

伝えたい情報を、好きなタイミングで伝えることが出来るメール。
しかもメールは、ユーザー間の日常的なコミュニケーション手段として一般的に活用されているため、必然的にユーザーの目に触れる機会も多いものです。
こんなメールを活用して継続的に情報発信をしていくことは、ユーザーの囲い込みに大きな威力を発揮します。
MailPublisherには、メルマガの発行に必要な機能(会員収集~配信)が揃っています。
「メルマガを発行してみたいけれど、どういう仕組みを使えば良いのか分からない」というお客様には、実績も豊富で評価の高いMailPublisherが最適です。



「昨今、消費者のニーズが多様化している」という言葉をよく耳にします。
そのような状況下で、単一のメッセージを発信しているのでは、なかなか各々に嗜好性の異なるユーザーを一斉に振り向かせることはできません。
近年ではテクノロジーの進化によって、企業は、ユーザーの購買履歴を含む行動履歴、あるいは属性情報などのあらゆる情報をデータとして容易に管理できるようになりました。
蓄積されるあらゆる情報を駆使して、ユーザー各々のニーズに適合する「ターゲティングメール」、「パーソナライズドメール」を配信することで、これまでの一斉同報型では得られることのなかった高い販促効果が期待できます。



ユーザーのロイヤルティを、たった一回のアプローチで急に向上させることは困難なことです。
段階を踏んだ、継続的なアプローチこそが、ユーザーのロイヤルティ向上を実現するのです。
とはいえ、ユーザーの気持ちを途切れさせることなく継続的なアプローチを日々実践していくということは、運用上の大きな負荷を生むため、なかなか実現に至らないというのが多くの企業が共通して抱える悩みです。
MailPublisherならば、あらかじめ設定しておけば、一定期間後に自動的にフォローアップメールを配信することが可能です。
「人手を介在させず自動的にきめ細やかなアプローチを実践する」、これがMailPublisherのユーザーロイヤルティ向上を実現させるためのコンセプトの一つです。



単発のメールのみでプロモーションの成否を図ることは果たして適切な効果測定といえるでしょうか?
ある一つの目的を果たすためには、連続的なアプローチにより、例えば、メールへの反応を「した」「しなかった」といったように、ユーザーを確度別にパターン分類していきながら、それぞれのレイヤーに対して適切な販促活動を行っていくことが重要で、これこそが真のCRM活動といえます。
MailPublisherならば、「キャンペーン」という概念を用いて、連続的なメールプロモーションをひとくくりに管理することが可能。「キャンペーン」の総合的な評価を行うことが可能です。



企業とユーザーのコミュニケーションというのは、得てして[企業⇒ユーザー]への一方通行になりがちなものです。
その結果、知らず知らずのうちにお互いの間に意識のギャップが生まれ、徐々にユーザーの気持ちが離れていってしまう。。。というのはよくあること。
そのような事態に陥る前に、ユーザーからアンケートを収集。双方向コミュニケーションを実践しながら、嗜好性を捉えた上でユーザーの心をつかむ情報伝達を行っていくことがCRMにおける成功のカギです。
MailPublisherならば、ユーザーの声を吸い上げるアンケートの設定がどなたにも容易に行えます。

