収益拡大するメルマガ・メールマガジン・メール配信
2008年12月1日に特電法が改正されました。
それにより、企業は広告宣伝を目的とするメールマーケティングの運用について、これまで義務付けられていた「オプトアウト方式(今後メールの受信を拒否することができるようにする)」から、あらたに
「オプトイン方式(受信者からの事前の同意を得た上で配信を行う)」が導入されるようになりました。
また、「同意の記録保存」や「送信者情報の表示」なども義務化されるようになり、企業は従来の運用を見直さなければならない状況にあります。



| 2007年11月 | ・自社内に「迷惑メール配信対策委員会」を発足 ・ASPエンドユーザーおよび全社員に対し、ガイドラインを配布 ・「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」へ意見書を提出 |
|---|---|
| 2007年12月 | ・ASPエンドユーザーに対し、第1回啓発セミナーを開催 |
| 2008年 6月 | ・ASPサービスの、迷惑メール防止に関する新機能をリリース |
| 2008年 7月 | ・一般およびユーザーに対し、第2回啓発セミナーを開催 |
| 2008年 8月 | ・「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」へ意見書を提出 |
| 2008年11月 | ・一般およびユーザーに対し、第3回法改正直前啓発セミナーを開催 |
| 2008年12月 | ・「迷惑メール対策推進協議会」メンバーとして参加 |